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Nifty-Serve解約

久しぶりの更新です。
自分には大きな出来事でありますので、チョットここを使って記録を残そうと思います。僕がNifty-Serveに入会したのはかれこれ10年前になるでしょうか。きっかけは静岡県の浜松市から女房の実家富士市へと引越をし、こちらに居を構えた事によります。浜松にいた頃はインターネットという言葉自体を知らない頃でした。今までのようなE-mailは勿論なく、もっぱら草の根ネットと言われるローカルなパソコン通信で情報のやりとりをしていました。浜松には「うなぽんネット」というホストに(NECの9801VX21だったかな)モデムを5個ほど接続した比較的おおきなネットがありました。
当時はパソコン通信をやっていると根暗と言われる程でしたから、パソコン通信をやる人自体が少なく、会員数も数百人を数える程度だったと思います。言わばクローズな世界でしたから、会員間での仲間意識が強く何度かオフ会等が開かれ僕も数回参加させて貰いました。そんな事もありホストのメンテナンスをお手伝いさせて貰ったり、シグオペ(Niftyだとシスオペ)もやった事がある思い出深いネットです。
富士に引越ししてもアクセスしていましたが当時はモデムも2400bpsと遅く、遠距離通信という事もあり、電話代がバカにならず段々とアクセス回数も減っていきます。しかし気の知れた仲間とは連絡を取り合いたくその手段を模索しているときにNifty-Serveの存在を知りこれまで利用してきました。
が、最近niftyの発言内容もインターネットが普及する事によって随分変わってきました。昔は何処の会議室もそこで情報提供あるいは質問やがあると、その会議室を読むことですべてでが解決、あるいは理解出来ていました。それが今ではそうで無くなりつつあります。例えば今加速的に普及しつつあるフレッツADSLのMTU調整方法の質問があったとします。昔ならばその質問に対しスレッドが続き、そのスレッドを読みさえすればそこに解答がありました。それが最近では途中から『これらの情報の詳細はどこそこのホームページに図入りで詳しく説明されています』との投稿があり、結局Niftyだけでなく、インターネットに接続してそのページを読まなければ最終的な理解が出来ない場合が増えてきています。
これはこれで良いと思うのですが、自分の使い方としてNifty-Serveの便利さとはオフ…