やはり僕はピアノが

このあいだフルート協奏曲を家族で聞きにいってきました。一月前まで当日はキャンプの予定でしたが次男の担任の先生がコンサートに出演するという事もあり変更となりました。
午前中は年末に向けて少し家の片付け。僕は暫く使用する事がなかったタミヤミニ四駆のJCJCコースを清掃し、箱にしまいこみました。。ここ4年ほどミニ四駆で遊んで来ましたが新たな21世紀を迎えるにあたり、一つの区切りがついた感じです。多分、余程のことが無い限り箱から出すことはないだろうと思われます。
午後1時から富士市ロゼシアター2Fの小ホールに入り、1時半から開演。フルートは4,5人の演奏者で行われるのかと思っていましたら20人近い演奏者がいらっしゃいました。種類も缶の太さと長さが微妙に違っておりフルートにも色々あるもんだとこの歳になるまで知らなかった。聞き応えがあった事はありましたが、僕としてはこの同じホールで少し前行われた音大OBで開かれたピアノ演奏会のほうが随分感激したように思われます。なんと言いますか、基本的に自分の感性の違いもあるでしょうが、特に今回は独奏会とか目的の担任の先生の演奏を聞きたいといった、言わば今回の演奏とはかなりかけ離れた期待を持っていたせいがあったと思われます。
どう書けば分かって貰えるのか考えてしまうのですが、例えば演歌のコンサートを聞きに行ったとしましょう。パンフレットに歌われる曲目が並んでいまして「釜山港へ帰れ」「北の宿」等が書かれていたとしたら、五木さんとか北島さんが一人で歌うものだと思うんじゃないかと思うんですよね。それが期待していた出演者であったとしても一つの曲を数人とか20人で合唱されてしまった場合を想像して下さい。ベートーベンの第九なら分かるんですが、やはり演歌って一人の歌手がひしひしと切々とご本人の人生とオーバーラップさせられるような歌われ方のほうが僕としては好きなんですよね。今回のコンサートの感想はこれと似た感じでしょうか。今度は出来れば立派なホールでなくて良いですから、次男の先生の独奏会を聞ければと期待します。

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