静岡県立朝霧野外活動センター


住所 〒418-0101 静岡県富士宮市根原1番地
tel 0544-52-0321
fax 0544-52-0320
url http://www.shizuoka-c.ed.jp/asagiri
e-mail afac@plum.ocn.ne.jp
昨年に引き続き朝霧野外活動センターに来ています。
パンフレットを少し抜粋しますと『ここは第13回世界ジャンボリーのゲストハウスとして、昭和44年に開所しました。朝霧高原の豊かな自然の中で、洋々な野外活動を通して豊かな心と健やかなからだを育むための青少年施設です。』と紹介されています。目的が左記のような趣旨ですので、宿泊施設は充分整っていますが、ホテルのような宿泊だけを目的とした通常の利用は出来ません。

殆どが団体での利用目的に使われているようですが、今年から一般にも開放されるようになりました。と、いいましても申し込んだらいつでも利用出来る訳でなく、施設側で特定の曜日を決め、その日のみ予約制で利用できるようになったようです。

ここの良いところはやはり、富士山を見上げる事の出来る自然の真っ只中、充実した設備と美味しい食事、オリエンテーションが利用出来ることでしょうか。四季通して利用できるプラネタリウムと体育館。冬はスケートリンク、夏は草原の散策など四季折々に自然を満喫出来るところでしょう。何と言っても料金が安いです。朝夕食事つきで家族5人宿泊しても1万円と少しの出費ですべての施設を利用出来ます。
これはなんと言っても貧乏な我が家にはありがたい(核爆)←意味不明

子ども達も『たまにはホテルで泊まりたい』という願望も満たされますし、親、子供それぞれメリットがあります。普段キャンプ等で自然と親しむ機会はたくさんありますが、キャンプとなるとテントの設営・片づけ、やれ夕食の時間やら食器洗いやらゆったり出来る時間は意外と多くはありません。キャンプのような煩雑な時間がなく、心ゆくまで自然を満喫出来る時間と空間を提供してくれるところがここの素晴らしいところだと思います。

天気の良い朝はどの部屋からでも富士山から日の出が見える事も大きな魅力かもしれません。僕等は富士市に住んでいますのでそれほどではありませんが、きっと他県から来られた方は富士山の横から真っ赤な太陽が昇る光景は感動ものでしょう。
料金も高くありませんから、機会があればぜひ利用してみて下さい。



コメント

このブログの人気の投稿

地元の有名人

ホスティングサーバー移管

白馬アルプスオートキャンプ場