AT互換機、静音化

自作パソコンの改造を少し行いました。ケースに付いてきた330WのATX電源はDELTA製です。昔はそれほど品質的に評価されていなかったそうですがAthlon推奨となってから一躍有名になったそうです。今日はその電源に使われている冷却ファンを交換してみました。ファンを外してみるとOEMでなくファンまで自社製品のようです。「DC BRUSHLESS MODEL AFB0812H DC12V 0.24A」となっています。これをオウルテックから発売されてるSANYO(三洋ではなく山洋)製、静音ファンに交換しました。回転数が1850r.p.m/20db/と今までの半分以下の回転数になったため殆ど音が気になりません。と、いいますか今まで気にならなかったCPU冷却ファンの音でまったく聞こえないレベルまで下がってしまいました。これは効果抜群でした。
調子にのってケース用ファンも同じくオウルテック発売SANYO製8cm角、サーミスタ付(内蔵)冷却ファンに交換しました。これは温度センサーが内蔵されており、回転数が30°C→1,450回転、35°C→2,200回転、40°C→3,000回転と可変するタイプです。ハードウェアモニターでしばらくモニターしていますと確かに夜と暑い日中とでは回転が可変しています。しかし2,000回転以上は回る様子もなく、これも煩くなく快適でした。
どうしてもPCを24時間フル稼働させているため冷却を怠るわけにはいきません。稼働音が気になる諸氏にはファンだけでも5,000円以上の投資でしたがそれに見合う効果はあるように思います。今後は新たに気になり始めたCPU冷却ファンとHDD回転音をどうにかしなければと思っています。

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