4倍空間

先週思い立って13GbyteのIDEハードディスクを購入した。いままでCD-ROM、MO-DISK含めてオールSCSIで揃えていましたが、ドライブは同じものを使っていながらコントロール基盤とインターフェイスが違うだけで値段がIDEとSCSIでは倍以上違う金額が解せなくなった。これがドライブ自体も信頼性が違うとなれば別なんですけど、どちらも3,4年で寿命といわれる昨今、あえてSCSIに拘る必要もなくなったと判断。
それでも今までSCSIに拘っていただけにお店で半日悩んだあげく、一旦考え直すつもりで自宅に帰って、そいでもって再度お店に出かけて購入。1万5千円の買い物にこれだけ悩んだのは久しぶりです。
お買い物の名前は IBM DPTA-371360,13.6GB,7200rpm,U-ATA66 というもの。待機時はかなり静かですがアクセス時はガリガリと回りの好評判のわりに煩い。今まで3Gbyteでやりくりしていたのが、これで一気に4倍の空間を手に入れた。いわばアパート暮らしから倉庫に住むようなものでしょうか。これからこいつをどう模様替えしようか嬉しい悩みをかかえています。
でも値段が許せばやはりSCSIですね。IDEに慣れていないせいかWindows2000RC2を5回再インストールする事でやっと以前の環境に戻す事ができた。文面で書くと簡単なんですけど、4倍速の低速CD-ROMを使っているせいかWindows2000RC2のインストールって1回2時間ほどかかります。それを5回、合わせて10時間。「もうなにやってんだか」の心境でした。まあ、その分たくさん雑誌を読めましたけど。

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