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見るだけ

このあいだ子ども達のビーダマン購入に付き合ったとき,自分でも面白そうだとミニ四駆を1つ買っていました。
タミヤマイティミニ四駆シリーズの「バイアトロン」というマシンです。
よく解らないのですが漫画の天道武一(てんどうぶい)君の愛車のようです。
まだ作ったことのないVSシャーシのそれもブラック、
それと丈夫そうで格好いいホワイト大径ディッシュホイールにそそられました。
それがパッケージを開けてみるものの眺めるだけでそこから前へ進まない。
毎日こうして向かい合っているパソコンの横にいつでも触れるよう置いてありますが、かれこれ10日間以上手つかず状態です。
そろそろ自分の中でもミニ四駆は終わったようです。
でもこのマシンは正月休みを利用してでも作成したいと思っています。
ミニ四駆をいじっていた最後あたりは小径ばかり作っていました。
僕がミニ四駆を始めた動機は1/32スケールながら想像以上に早く走るマシンに驚いたと同時に格好いいというのがありました。

「格好いいマシン」
僕がのめり込んで行ったマシンはソニックセイバーを始めどれもフルカウルミニ四駆だったんですね。
それがスピードを求めるようになって大径タイヤに手を出すようになり、すこしミニ四駆への楽しみ方が変わってきました。
それはそれでとても楽しかったですけど,今はスピードを求める競技としてフリースタイルをやっていますので,ミニ四駆は別の楽しみ方をしたいと思っています。
それにミニ四駆はあくまで子ども達のホビーですから。
大人は子ども達の隅っこで遊ばせて貰う感じで楽しめれば良いと思っています。
こんな感じでいますのでミニ四駆でのスピード競技は子ども達に任せておいて,僕は格好にも拘り小径で遊んで行きたいと思っています。
でも小径だからと言っても大径マシンと勝負にならなかったら面白くありません。
そこでVSシャーシが出て来ました。
このシャーシは長男が作成したマシンを見せて貰ったんですが,ギヤ音がまるでジェット機のような音がします。
決してギヤの異音とかでなく,どうやら機構上このような音になっている感じです。
なんか良い感じのシャーシのようでこれだと大径をまくれるかも?と期待しています。
正月には子ども達と久しぶりにコースをだしてミニ四駆で遊べたらいいなと思っています。

ふるさと

旧友がホームページをもっているとの情報をゲット!密かに検索し,見つけだそうとしたが検挙できず。が,思わぬ発見をしてしまった。なんと田舎の情報を詳しく紹介しているHPがあったのだ。「今日のお天気情報」は涙ものであった。ここを読んで下さる方には殆ど関係無いことと思いますが,お暇な方はご参照してみて下さい。海がとっても奇麗なんです。釣りに入れ込んでいる方で五島列島を知らない人は少ないようですけど....。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~katoppo/index.html

氷河期到来

先週は6日,7日にかけてタミヤフェアin静岡が開催された。我が家から車で走って1時間程度だ。訪問したくとも遠距離のせいで来ることが出来ない九州とか北海道のタミヤファンから羨ましく思われる場所でしょう。そんな近くに住んでいながら今年は出かけなかった。息子達に行こうと誘っても近所の公園で遊ぶほうが楽しいのだと言う。今年の夏休みはあれだけミニ四駆に集中してたのに…ぶつぶつ。
 昨日,日曜日(14日)は子ども達の小遣い日だった。本当は今日なのだが1日早めて欲しいとねだる。理由はビーダマンのパーツが欲しいのだが,近くのオモチャ屋さんには置いていないらしい。僕が休日のあいだに大きなオモチャ屋さんに連れて行ってもらうのが目的のようだ。小遣いといっても小学生だからたかが知れている。それこそミニ四駆のキットを一つ購入したら,あとはチョコレートしか買えない。ビーダマンのパーツも決して安くはない。目的のパーツを買ったら,次の小遣い日まで文無し状態になる事に変わりはない。それでもビーダマンが欲しいと言う。僕の心中では「ミニ四駆だったら俺の小遣いで買ってやるのに…,ミニ四駆をやれば親父の小遣いが当てに出来るのだぞ」と流し目宜しく長男を見るが,それを察知してか,とっくの前から知っているのか,敢えて僕の流し目を避けるように明後日の方向に目をやる。こちらも観念してオモチャのハロー*に子供3人を連れていく。それが目的のパーツがないらしく,いつもお母さんといくスーパーに連れていってくれという。が,そこへ行っても売っていなかった。面倒くさがりの我が子には珍しくまだ諦めるようすもなく,次のお店へと僕に指示する。しかし,こっちもせっかくの日曜日だというのにオモチャのはしごばっかりやってられない。次が最後と納得させ次のお店に到着。残念な事にここにもなかった。子ども達は約束をよそにもう一店舗行ってほしそうだったが,昼食時間から1時間以上も過ぎていた事もあり。自宅に帰ることにした。もうミニ四駆は子ども達の頭の中には無いようだ。