ミニ四駆友人

今朝,長男が僕に満タンの電池(単三)を貸して欲しいと言ってきた。
どうするの?と聞くと、友達とミニ四駆で遊ぶのだという。
「へぇ~,まだ友達にミニ四駆をやってる子がいるんだ。」と聞き返す
「よく分かんない」と曖昧な返事をする。
ちょうど2セット充電したばかりの電池があったので貸してあげた

夕方,食事をしながら
「その友達はどうだった?」
「早かったかい?」
「友達の家にコースは置いてあるの?」
長男は質問責めに遭う。
しかし親の僅かな期待とは違って,その友達はサイクロンマグナムを1台のみ所有しているだけだという。
地元のローカル大会にも参加した事がないらしい。
僕は今度タミヤの大会に参加する時,友達も誘ってあげようと言ったが,息子は「誘わない」という。僕は素直に「どうして?」と聞いた。
息子は「友達が遅いから」
妻が「でも5レーンの大きいコースを走れたら友達も喜ぶんじゃない?」と会話に参加してくる。
それでも息子は誘わないという。
また僕が「どうして?」と聞いた

息子は,その友達が大会に出るにはスピードが足りな過ぎるという。
「あまり距離が開いて負けたら可哀想じゃん」とも付け加えてきた。
そういうものなのかな・・・・そういうものかもしれない。

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