スロットの広さが変わる

スクワットDカットローター7度を5個購入した。これは東海大会でスキュー角5度と7度に同じように巻いて走らせても僕のマシンでは7度が平均して早かったからです。きっと前進(RR)とか巻き方を替えると全然違った評価になるでしょうが,もう少し今のFFを煮詰めてみたいと思い,良いと思える事はとことん突き詰めていこうと思ってます。残念な事は近くにフリースタイルを走らせるコースがないため,導入した結果はひと月あるいはふた月先に出かけるそれなりのサーキットでしか解らないところが辛い。
早即2個巻いてみたんですが,以前と同じターン数を巻こうとしてえらい苦労しました。発売された当初に比べ絶縁塗料が厚く塗られているようです。これは全般的に超力製のローターは絶縁塗料が剥げやすい,言わば絶縁不良が起きやすいというユーザーのクレームが繁栄されての事だろうと推測します。このお陰でローターの巻き替え可能回数が増える事は喜ばしいですが,反面巻けるスロットの面積が狭くなった為,巻き上がった山の形も以前より不格好になった。まあバランスがとれておれば結果オーライなんだけど。

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