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スロットの広さが変わる

スクワットDカットローター7度を5個購入した。これは東海大会でスキュー角5度と7度に同じように巻いて走らせても僕のマシンでは7度が平均して早かったからです。きっと前進(RR)とか巻き方を替えると全然違った評価になるでしょうが,もう少し今のFFを煮詰めてみたいと思い,良いと思える事はとことん突き詰めていこうと思ってます。残念な事は近くにフリースタイルを走らせるコースがないため,導入した結果はひと月あるいはふた月先に出かけるそれなりのサーキットでしか解らないところが辛い。
早即2個巻いてみたんですが,以前と同じターン数を巻こうとしてえらい苦労しました。発売された当初に比べ絶縁塗料が厚く塗られているようです。これは全般的に超力製のローターは絶縁塗料が剥げやすい,言わば絶縁不良が起きやすいというユーザーのクレームが繁栄されての事だろうと推測します。このお陰でローターの巻き替え可能回数が増える事は喜ばしいですが,反面巻けるスロットの面積が狭くなった為,巻き上がった山の形も以前より不格好になった。まあバランスがとれておれば結果オーライなんだけど。

フェンスカーレギュ/カウル装着

6月に行われるフェンスカー大会in福岡ではカウル装着が義務づけられたようですね。ここ暫くボディ装着は任意となっていましたが,その真意は?
骨ばっかりのシャーシだけよりカウルを付けた方が実車らしいですが,走行しているときは殆ど車名を認識できないばかりか,姿さえ追うのも難しいフリースタイルにおいてどれだけ魅力があるのか疑問が湧いてきます。フェンスカーファンの中でも賛否両論に別れるでしょうね。ただ,これからも行われるであろうフェンスカー大会の統一レギュとしてボディ装着がしっかり義務づけられるのであれば今回の決定を尊重します。が,「任意」と「義務」が大会によってコロコロ変わるのだけは勘弁してほしいです。単に混乱の種が増えるだけだと思います。

巻きまき

今朝,布団の中でウトウトしながら寝返りしたら背中に硬い物を感じる。また,子供のオモチャかと思ったら狼の10mm厚ローターだった。そう言えば昨夜巻き方を考えながら眠りについたんだっけ。
この間行われたフリースタイル東海大会ではスピードの重要なカギはまずシャーシである事に変わりないが,モーターの差もかなりある事を認識された大会だった。その為にも自分なりのオリジナルティ溢れる巻き方を考えているのだがなかなか気に入った形(巻き方)が出来ない。「中落とし」とか「外掛け」とか山以外にも線を引き回す事もあるが,出来れば外掛けは避けた見た目にも奇麗な山を作りたいと思うがなかなかそれが出来ない。形だけなら幾通りかの巻き方は見つけたが実際回してみると数秒もしない内にローターとか電池が熱くなったりして形と性能が両立した巻き方が見つけられないでいる。
これはこれで楽しいのだが,全然先の見えない徒労に終わってしまいそうで根気が続かなくて困ってしまう。フェンスカーはローターだけとってもみても奥の深いものだと改めて認識させられる。

ペンチアムお嬢

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今回は不純な書き込みです。
我が社は20日締め切りという事で、21日は月で一番気がゆるむときです。本日はその21日でありまして朝気分のゆるんだ状態でしぶしぶ事務処理をしていましたら電話がリンリンとなりました。ちょうどこの時間帯は親会社から電話がきますので、気を引き締めて受話器をとります。すると予想とは裏腹にうら若き女性の声でありました。女房の友達かと思っていましたら、どうも違うらしく「つばきさーん」と慣れ慣れしく呼びかけてくるではありませんか。最近そんな遊び事はしていないのだが?と思いながらよくよく話を聞くと3月に退職された孔雀嬢でありました。まあ退職といいましても東海ユーザーのサポートを名古屋一括受付するようにしたため地方の事務員が必要なくなった。言わばリストラにあった可哀想なペンティアム嬢であります。あっ!ペンティアム嬢とは、ちょうど彼女が入られる前の事務員と比べまして仕事がペキパキ進みまして。前の事務員さんが CPU386SX に例えれば今度はペンティアムじゃないかとある方と話した事がありまして、今でも仲間内で話するとき時々この呼び名が出てきます。その彼女とも送別会以来3ヶ月間ご無沙汰しており、こちらは子持ち、あちらは亭主持ちですので、いい熟年男女が仕事が絡まなければ軽い昼食もまずいであろうと、住居近くを走ろうともこちらから連絡をとることはありませんでした。

 それが向こうから不意に電話がかかってきたのです。正直、ここだけのはなし、もの凄く美人なんです。もう超僕好み。その彼女が僕になんの用事かと聞きますと「主人にたのまれて富士市役所へ向かっているのだけれど、道に迷っている」とか、電話をかけている場所の風景を聞きますと市役所まではもう目の前で2回右左折すれば到着する場所でした。こちらはサービスカーで走り回っている市内ですから、いくつの信号を右で次を左と頭の中にナビゲーターが入っているようなものです。電話を切って10分もしたでしょうか、事務処理をしていますと再びかかってきて無事到着した旨の連絡がありました。

 実は彼女とは約束しながら果たし得ていなかった事が一つ残したまんまになっていました。3年前、結婚と同時に主人の転勤で静岡に来た際、仕事の段取りをスムーズにするために観光も兼ねてお客様巡りをしてあげる約束をしていたのです。それが当時は僕はミニ四駆に毎週忙殺さ…