フリースタイル東日本大会

東日本大会参加してきました。 朝3時半に起床して4時出発したせいか,千葉のトントンまで2時間弱で到着しちゃった。おかげで大会会場の駐車場で開場までの1時間待たなければならないみたい。千葉はやっぱ静岡より寒いですね。
今回は家族で参加です。いつも僕がトントンの名を連呼してますので,どんな処だろうと嫁さんも興味を持ったみたいです。
待つこと20分,主催の松田専務が到着し,しばらくして菅野@松戸さん達とぞくぞくと名を馳せた方達が揃ってきました。東日本大会での目標はまず予選通過する事。僕はフリースタイルと呼ばれるようになってから,このようなビックイベントで決勝まで進んだ事がないです。その為にはまず予定されている予選開始までのフリー走行2時間をいかに有効活用するかでしょうか。今回はタイヤがキーポイントになると考えています。勿論,電池やモーター等のセッティングも重要ですが,これ等は既に早い先輩達が口をすっぱくして教えてくれていた事。これからはタイヤの材質,それと公式大会でも認められたグリップ剤をいかに旨く組み合わせるかだと考えています。そしてグリップ力が変わってくればこれまでのギヤ比も考え直さなくてはなりません。これ等を自分のマシンに融合してベストな状態を探り出すことが勝敗の分かれ目と感じています。本当はこのような作業の大半は大会前にデータ取り出来るのですが,残念ながら静岡県内にそのようなハイスピード走行出来るコンディションの整ったコースがありません。そのため予選前のフリー走行時間は1分1秒を惜しんでの試走行の繰り返しです。ちなみに大会前一週間は一度もマシンは走らせてもいません。
その分 頭の中でシュミレーションし,何度も何度も自分が予選通過した時の喜びの顔を思い浮かべるのです。(こう書くと,なんか危ない感じがしますね。)
今回,巻いてきたローター12個。
フリー,予選,決勝を含めた馴らし済みの電池28本を準備。
シャーシはモーターテスト用として1台,本戦用に1台の計2台。
これらを今日1日で使ってしまおうとの物量体制です。
電池28本のうち12本は既に昨夜充電済み。パンチは当然充電直後より落ちますが朝の参加者の少ないクリーンなコースを即効で走らせるには有効な手段。あと参考の為に書いておくと1個は遅めのローターを用意しておくと良いです。前日にオフィシャルの方が充分テスト走行し,ベストコンディションであったとしてもそれは前日,会場を閉めるまでの事。もしかすると昨夜の内にコース上に虫が止まったり,会場の気温の変化でコースコンディションが大きく変わることも珍しくありません。最初はまずコースアウトしても僅かな損傷ですむようなスピードでテスト走行させる事が肝要かと。
初めに搭載したのは0.5の9ターンダブル(以後,ターンダブルをTWと省略),昨夜充電済みの電池を2Cで再度デルタピークまで追い充電し試走行する。僕より先に1人走らせ完走しているからコースは大丈夫であろう。置きスタートでなく本番さながらの押しスタートでコースイン。気合いは次第と高まって来ている。タイムは25秒台。まずまずである。本番では24秒台前半はいけそうだ。トップレーサーはきっと23秒台に入るだろうなと予測する。でも無理はしない。とにかく今回は予選突破が第一目標だ。
練習走行時間が淡々と進む。当初,24秒台を出す参加者が少なく予選通過ラインは25秒かと思われたがやはり皆さん時間が進むにつれ,24秒台をバンバン出してくる。やはり24秒台前半を出さなければ予選通過は無理か?自分のほうも24秒台をコンスタントに刻んでいるが23秒台に飛び込む事はまだない。出来ればフリー走行時間内で決勝進出への手応えを感じていたい。しかし,とうとうタイムアップとなってしまった。

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